春分の日ということでベランダ栽培日記

3月21日春分の日。
週中のありがたい祝日でございますが、

まさかの季節外れの雪

あらまあ、、、

ということで、寒いのが大の苦手の私は、自宅でやっているベランダ栽培ーズの収穫をした。

イタリアンパセリ、パクチー、パセリ
右からイタリアンパセリ、パクチー、パセリ

収穫したあとなのでちょっと姿形が残念だが、今晩の夕飯になる。

栽培してきた

モッサリとしてきた部分を詰み、根本から生えてきている新芽達に日が当たるようにしてあげるのがポイントです。
そうすると新芽達が育って、また元のモッサリになります。

これを何回続けられるかが、ベランダ栽培食用植物のカギだと思います。

水やりを忘れないのはもちろんのこと、当然光合成をさせてあげなければなりません。

当然、日光が一番ラクなのですが、
それが難しいという方は

  • 室内で光をあげる+少し肥料を足してあげる

など工夫をすると良いかもしれません。

すごくむかし、中学校の理科の先生に「どれくらいの光量で植物は光合成ができるか?」ということを聞いたら「新聞から目を30cm離した読める程度の光量」と聞いたことがあったので、たぶん蛍光灯レベルで大丈夫だと思います。

人間が認識できるレベルの光が大事ということですね。

詳しく知りたい方は下記

LEDで光合成できる? | 大塚商会

ちなみにベランダ栽培は社会人になってから始めたもので、以外とナスやトマトなども栽培していた。

ベランダ栽培はじめました 支柱導入編


※なお、トマトは成功したことがない

以前から野草を食す系の記事やinstagramを更新していたため、
なんとなく「雑草を食べるおじさん」みたいになっているので、一応食卓に並ぶ植物も栽培しているということのアピール記事でした。

コメントを残す