2018年富士芝桜まつりに行ってきた

ゆえあって地元である山梨にいます。

連休ということで実家に顔を出しに来たのですが、特にすることもないので車を借りて、とりあえず甲府駅前から伸びている「平和通り」と呼ばれるメインストリートを南下ドライブ。

まあとりあえず、「富士山みようぜ富士山」という地元民ならではのドライブです。

そして精進湖線(国道358号線)をひたすら南下して、本栖湖へ。

本栖湖は今の1000円札のモデルとなった「逆さ富士」で有名な場所です。

大渋滞に巻き込まれ、ヘトヘトしたので、本栖湖のほとりでトイレ休憩をしようとしたところ、「富士芝桜まつり」なるイベントがあることを知りました。

2018 富士芝桜まつり

本栖湖周辺の臨時駐車場から、会場までの臨時バスが出ているのでそれに乗って会場へ向かいました。

【公式情報】
公式サイト:富士芝桜まつり
開催期間:4/14(土) ~ 5/27(土)
会場:富士本栖湖リゾート(山梨県南都留郡富士河口湖町本栖212)
営業時間:AM8:00 – PM5:00
入園料:おとな 600円 こども(3歳以上)250円 ※ペットの入場はお断り

GW前半だけあって人だらけ

ゴールデンウィークの前半とだけあって、結構混んでました。
特に外国人が多い印象を受けました。やっぱ皆「Mt.Fuji」を見に来るのですねー。

臨時駐車場からの無料シャトルバスも30分間隔くらいで往復運行しているので、訪れる場合は本栖湖周辺をぐるぐる回って見つけた臨時駐車場に車を停めていくと良いです。(臨時駐車場の駐車料金は無料)


千円札の絵に使われる逆さ富士が有名

会場の真ん中にある竜神池は1000円札や旧5000円札の後ろ絵に使われる「逆さ富士」が有名です。
時間帯や天候、日差しの条件がそろうと、竜神池に逆さに映った富士山が見えるらいしですが、年に2回くらいしかそんなチャンスはないそうな。

さすが、千円札のモデルとなった竜神池の周辺はその風景を撮ろうとする人たちで混んでいました。

例にもれず私も記念にパシャリ。

富士山うまいものフェスタ

「吉田うどん」やB級グルメで有名な「富士宮やきそば」など、

クレープ屋とか、現地の名産の屋台がたくさん並んでいました。

私はそれには目もくれず、ニジマスの塩焼きを1尾。
自動販売機のお茶は210円もしました・・・。
まあ観光地だしシーズンだし。。。

とにかく連休は人が多いので、平日に休みを取って訪れてみることをおすすめします。
とりあえず外国人がすごい多かったです。

お土産に静岡の新茶を買って帰りました。

帰りはバス発着場からまた臨時駐車場へのシャトルバスが出ていたので、それに乗って車を停めた駐車場まで戻れます。

入場料に600円かかったのですが、まあやりたいことはできたので満足!

車だと渋滞にハマって疲れるので、今度はバイクでスイスイと来たいものです。


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