ベランダ栽培日記 バジルとパクチーとパセリと収穫

こんにちは。

すっかり暖かくなり、そろそろ旅に出たい季節ですね。

なかなか自然に帰る機会を最近得られず、ベランダに緑を増やして気分転換です。

前回ベランダ栽培記事は雪の日でしたが、今回は大型連休バージョン。

前回のベランダ栽培記事

パクチーとパセリ

パクチーとパセリ
左がパクチー、右がパセリ

陽当たりの良いところに移動したパクチーは、5月入っての気温の安定化も相まって全力で成長中。
パクチーは日照と気温が安定すると強く成長するようです(近所の花屋の店員さんいわく)。

パセリのほうは収穫をサボっていたのもあり、横に広がり始めています。根の方の葉が日差しを求めて広がってしまうのですね。ただ、パセリのほうが多少日照が悪くても安定して成長しているように思えます。


イタリアンパセリとバジル

イタリアンパセリとバジル。手前は収穫、というか間引いたもの。

そして、前回と違うのは「バジル」が増えていることです。植木屋さんいわく、バジルは夏になるとものすごく大きくなるので、早めに大きな鉢を準備したほうがいいとのことだった。
イタリアンパセリも安定して成長中。

水をやりすぎたか、間引きをサボったかで黄色く変色してしまった

手前は間引いた葉達です。

先日実家に帰った時、3日間水をやらなかったのでその時に枯れてしまった葉達もいることでしょう・・・。

ベランダ栽培を長期的に続けるには水を絶えないようにする工夫は必要そうですね。
残念ながら今は2階が住居なのでご近所さんを頼る作戦もできません・・・。

【ご近所に頼る作戦の記事はこちら】
ベランダ栽培はじめました 里帰り編
ベランダ栽培はじめました 帰宅編

2階のバルコニーで使えるなにかよいものを見つけたらor作ったらまた紹介してみたいと思います。

収穫したベランダ野菜達の保存方法

キッチンペーパーでくるんでジップロック保管

ベランダで栽培したもの達の保管はキッチンペーパーでくるんでジップロックで保存です。
大量ではないので、この程度で大丈夫かと。
水滴で野菜が痛むのも、こうして防げるようなので「なるほど」と思い紹介しておこうと思いました。
もちろん生物ですので、お早めにお料理にお使いください!

ちなみに調べてみると、栽培したものによって保存方法が分かれるようですね。

【参考記事】
たくさん収穫できても大丈夫!家庭菜園でとれた野菜の保存法 | All about

以上、ベランダ栽培日記でした。

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