【大都会東京に咲く】スベリヒユを煮込んで食べてみた【雑草を食す】

しばらくの潜伏期間の間、私の中の野生が再び湧いてしまいました。

大都会に生える野草(雑草)を食す行為・・・。

【大都会東京に咲く】春のノゲシを煮込んで食べてみた【雑草を食す】

今回は「スベリヒユ」という東京でもよく見かける野草にチャレンジしてみました。

スベリヒユ とは
近所の公園に生えていたスベリヒユ

スベリヒユ – Wikipedia

スベリヒユは雑草として知られており、農業では嫌われるそう・・・。
Webで検索をかけると、割とメジャーな野草として取り扱われていたので、そのへんを探し回ってみたら生えていました。
アスファルトからでも生える強い生命力があるようです。

  • トルコやギリシャでは生、または炒めてサラダにする
  • 山形県では「ひょう」と呼ばれ、普通に売られている
  • 健康食品として知られるオメガ3脂肪酸を多量に含む

などなど

これは食べるしかない

と判断、

調べれば調べるほど、ネットでもおすすめの野草だと知った私は久々に野草チャレンジしてみたいと思いました。

すこしばかり採ってみて、レッツチャレンジです。


スベリヒユ 煮込んで食す

よく洗って・・・

  • 1分煮込む
  • 適当に塩を加える
  • もう2分くらい煮込む(雑菌とか怖いので)
  • そして、さっと湯切り、、、
  • 醤油をかけて完成

いざ、食す!!

もしゃもしゃ・・・

ん?

おお?

粘り気があり、味と食感はモヤシ!!

つか、

粘り気が特徴的な食感でした。

「普通にうめぇ。もっと食いたい」

というのが食後の感想

・・・

その後お腹を壊すこともなく、以前食した雑草ノゲシと同等に食料になることがわかりました。

皆さんも、このスベリヒユを探してみて、レッツ野草チャレンジ!!


コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください