急性すい炎にて入院しました

日頃の不摂生が祟りまして、この度10月19日より緊急入院となりました。

19日未明、急激な腹痛により119番

ここのところ、寄せては引く腹痛に悩まされていました。そして運命の19日未明、

腹痛が激しい激痛に

119番するか散々悩んだ末、救急車を呼ぶ。

生まれて始めての救急車・・・。

人生で救急車に乗るなんて思っても見なかった。ただ、もう痛みがすごすぎて、歩くこともままならず、ひょこひょこ歩きで救急車まで乗ったのを覚えています。

そして急患で近所の東京医療センターに運ばれ、即座に採血。

診断は急性すい炎

血液検査の結果、「急性膵炎」という病気であることが判明。

急性膵炎
湧永製薬各部式外社HPより引用

膵臓の入り口が何らかの影響でふさがったりすると、すい臓から出るはずの膵液が逆流を起こして、すい臓自身を消化し始めてしまうという、恐ろしい病気だった。

参考:
河本準一が急性膵炎で入院・・・とても恐ろしい病気だった – NAVERまとめ

ここのところ、寄せては引く腹痛が頻発していたのは、飲んでいる睡眠薬の副作用だから寝ていれば治る!程度の認識でいた。
ところが、死亡率が高い膵炎ということで自分でも驚いた。(というか膵炎は盲腸程度のものだと思っていた)


治療は、絶食、点滴

とにかく、絶食。そして、とにかくポカリに似た成分の点滴をひたすら行う。

入院2日目、血液検査の結果が改善されるも、痛みで寝返りを打つのも一苦労。
歩き方もひょこひょこ歩きしてないと激痛で立ち止まる。

入院3日目、少し痛みが落ち着くが、以前歩くのも辛い。血液検査の結果が悪化していた。
担当してくれる医師いわく「良くなって、悪くなっているから普通の膵炎と違うかもしれない」と怖いことを言われる。この日も絶食。

入院4日目、やっと普通に歩けるくらいには痛みが引く。引いては寄せるという感じ。

入院5日目、血液検査から炎症は下がったものの、すい臓の数値がまた悪化している。医師から「1ヶ月の入院は見込んでほしい・・・」と嫌な言葉を聞かされる。仕事大丈夫だろうか・・・と不安になる。

入院6日目、痛みはだいぶ引く。あくびをしてお腹が張ったときにズキっとくるくらい。この時期から食欲がすごくなり、病室の周りの咀嚼音や病院食の匂いで腹が鳴る。

入院7日目、血液検査するも、やっぱりすい臓の数値が悪くなっている。謎である。痛みは相変わらず息を大きく吸い込んだときにズキっとくる痛み。ちなみにこの痛みはだいぶ前からあった。医師いわく、「もしかしたらずっと軽い炎症を起こしていたのかも」
そしてやっと絶食から開放され、重湯がOKに。このときの喜びはひとしおだった。

そして今日が入院11日目

11日目にしてようやく点滴が終わった。

やっと・・・という思いとともに、自らの日頃の不摂生を省みる。もう二度とこんな思いはしたくない。
思えば夜中に思い出したようにラーメンを食べに出かけたりしたし、酒も弱い癖に飲んでいた。
不摂生は突然に重い病気を運んでくる、ということを実感せざるを得ない。

点滴が終わったからと言って、痛みはゼロにはなっていないし、まだ入院生活は続く。。。
今日の血液検査で、退院までのだいたいの日数がわかりそう、という話で、血液検査の結果がよくなっていることを願うばかりである。

あと、不眠症で悩まされている件も相談したところ、精神科医もついてのカウンセリングを受けながらの治療となる。
(まあ、これまでいろいろあってメンタルも消耗していたので)

早く退院できるといいな!!


new 英単語

入院 : admission
急性膵炎 : acute pancreatitis

参考資料
MSDマニュアル家庭版 急性膵炎

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