東京医療センター 入院日記

こんにちは、再び急性膵炎で入院している私です。

11月30日に腹痛が悪化し、タクシーにて東京医療センターの夜間救急に来ました。
そこでまた、膵炎と診断。
その件に関してはこちら

その場で入院となり、あれよあれよと言う間に4日目を迎えました。

入院というのは、かなり暇なもので、血液検査やCTスキャン、MRIなど特別な検査がない限りは体温を測るのと、血圧測定だけです。

なので、これからブログでも書いて過ごそうかな、と思った次第です。

現在入院しているのは東京医療センターの6A病棟。(前回は6B病棟で時々、見知った顔も)
東京医療センターの6階の患者さんは、外科と消化器科が混在しています。

病棟6階から見える駒沢公園
病棟6階から見える駒沢公園

入院中のシャワーについて

私は膵炎なので今常時点滴がついている状態です。入院して3日も風呂に入っていないとさすがに嫌な気分になります。
シャワーに関しては点滴をしていても予約が可能で

  • 8:00 ~ 18:00

の間にシャワー予約ができます。スタッフステーションに「シャワー浴びたいのですが」と声がけするだけで、予約が可能です。
利用枠は30分単位です。

今日は12:00に予約。入浴時間が近づくと看護師さんが部屋に来てくれて点滴を外して保護シートをかけてくれます。

ひと風呂(シャワー)浴びてさっぱりです。


病床の移動を願い出る

病室は複数人が寝ているところですからトラブルっぽいことも起きます。
そんな時は看護師さんに相談しましょう。

昨日あったことなのですが、見舞いに来た彼女と今後の話をヒソヒソ話でしていたら、隣の年配の方から

「うるさいぞ、ここは遊び場じゃないんだ!」と怒鳴られ、こっちも思わず「真剣な話をしているんですけど・・・」と返す。
その患者さん、看護師さんにも結構大声で怒鳴ったり、夜中にいびきが凄くて私も眠れないことがあったので、大変憤慨しました。
(自分だって奥さんと話しているくせに・・・)

このままだとあらぬトラブルに巻き込まれそうだったので、看護師さんに隣の患者さんと揉めそうなことを伝えて「病室移動できませんか?」と聞いたところあっさりOK。

ベッドをそのまま移動する形で603号室から621号室へ移動となりました。

このように、病床が満床でなければすんなりと移動させてもらうことができるようです。

4日目、血液検査の値も落ち着く

膵炎の観測値であるアミラーゼも

入院時 242 -> 4日目 62 (正常値は44~132)

まで落ち着きました。

ただ、アル中なだけあってガンマGTPは579とかなり高く、久里浜医療センター行きの機運が高まっています。

以上、東京医療センター入院日記でした。


コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください