東京医療センター 入院日記3

東京医療センター 入院日記3

膵炎のほうがだいぶ落ち着き、病棟をうつりまいした。

その病棟は精神科。

一体なにが悪くて入院しているのかわからない患者さんばかりです。
私はアル中なので東京医療センターで開催されるTAPPYというアルコール治療専門のプログラムを受けることになっているのですが、いかんせん土日で特に何もすることなく、久里浜医療センターに行くために外出許可をもらって準備しました。

TAPPYの最初の導入は「アルコール依存症と家族」

アルコール依存症がいかに家族を巻き込んでいく病気かについて学びました。
確かにそのとおりで私も家族を巻き込んでいろいろ問題を起こしたので反省点はあります。

ただ、そこに至るまでの経緯はかなり特異で、医師も少し難色を示すくらいです。

ですが、それでも正直に今まで起きてきたことを話し、少し気分が落ち着きました。

これから3ヶ月久里浜医療センターでの治療を思うとものすごく憂鬱な気分になります。


タバコは許可制

私は喫煙者なのですが、タバコに関しては「外出許可証」があれば吸いに出ることが可能です。
ただし、医師との話し合いで、1日4回、1回30分までと決まっています。

病院の外に出れば吸えるには吸えるんですが、灰皿も何もないため、携帯灰皿の持参をおすすめします。