東京医療センター 入院日記4

入院から10日目

膵炎の方は一旦落ち着きを見せているものの、未だにご飯はお粥のままです。

結構辛いです。
ここのところ足腰が弱くなっているのを感じ、なるべく足を動かしています。

TAPPYの2日目

TAPPY(要するにアルコール依存症患者治療プログラム)なのですが、今日は

  • 「アルコールが内蔵に及ぼす影響」
  • 「食事指導」

の二本立てでした。断酒といっても正直僕の場合は全くできる気がしなくて、それで久里浜医療センターへの転院が決まっているのですが、未だに飲みたい衝動が起こります。

アルコールが内蔵に起こす影響を知れどもすれ、辞められる気がしません。
食事指導も一日三食食べること、といった当たり前の指導だったように感じました。


運動といえば、許可証をもらってタバコ外出に出るくらいで、足腰が弱っているように感じます。

こんな感じで久里浜に行って大丈夫なのだろうか、と不安なところです。
ですが、アルコール依存症なのは自覚しているので、今回意を決して望みます。
意を決して望むわけですが、この10日間の入院ですら苦痛に感じているのに、果たして耐えられるか非常に不安。

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