東京医療センター 入院日記5

今だに精神科病棟に入院しております。膵炎のほうは落ち着いたはずなのに今にお粥が常食

TAPPY3日目

TAPPYとは、東京医療センターによるアルコール医療のプログラムです。
今日の講義は、

  • アルコールを飲み続けると身体にどんな障害がおきるか
  • アルコール依存回復に向けた社会資源

の2本がありました。

どちらも、そんなのわかっている!という症状ばかりだったのですが、膵炎の場合膵石というカルシウムの塊がすい臓の周りにできてしまうことを学習しました。
私はまだ脂肪肝で済んでいますが、これが進行すると肝硬変、肝臓がんへと進化するようです。

つまり絶対の禁酒が必要なわけですが、私にはいろいろと自信がありません。
一緒にTAPPYを受けた方は僕よりももっと飲み方が凄く、自力で歩行できないまでになっていました。
アルコール依存症恐ろしすぎる


保険の関係

私は12/1で保険が切れたので所属していた会社の健康保険組合に電話し、社会保険喪失証明書を送ってもらいました。
彼女がそれを今日とりにきて国民健康保険に加入できるはずなのですが、天候が悪いのでちょっと不安です。

国民健康保険加入の届出 – 世田谷区
代理人でも申請が可能なようで、その際に必要な持ち物は

  • マイナンバー通知カード
  • 運転免許証など

です。

ここの入院費ですら結構ヒーヒーしてるんですが、これは大丈夫なのだろうかと心配です。

13日に久里浜医療センターに転院となるので、それまでには国民健康保険証がほしいところです。

看護師でも薬の処方を忘れる

看護師が薬を持ってくる時間になっても来ない場合があります。
その際は遠慮なくスタッフステーションにその旨を言いましょう。

「忘れてました」

と言われ、処方してもらえます。
飲まなければ行けない薬は早いうちにつついてもらうようにしましょう。

以上、東京医療センター入院日記でした。


コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください