久里浜医療センター入院記2

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朝起きるとまず血液検査で血を抜かれる。その後検尿、検便。

朝飯はまあまあのボリュームだった。

西下病棟

僕が今入院している西下病棟は、アルコール依存患者が最初に入院する病棟である。
そこに住み着いた猫がいる。

「ドンファン」という名前で皆に親しまれているようだ。どうやら同じ病棟のYさんという杖をついたカッコいいオジさんが餌をやっているらしい。
時々東病棟(入院1ヶ月後になると移る病棟)からもキャットフードをあげにくる人たちもいるらしい。


昼食後にラーメン

ラーメンが好きでどうしてもラーメンが食べたかった。
昼飯のボリュームもそこそこだったので昼の配薬が終わったらすぐ病院内のレストランに行って味噌ラーメンを食した

麺が少なく、昼飯後でも食べられるボリュームで、汁まで全部食べてしまった。

浴場

西下病棟には浴場があり、月・水・金はお湯が貼られているので風呂に入れる。それ以外の日はシャワー。
シャワー台が3つしかないので最大 4〜5人が入れるといったところか。
洗面台などはなく、また風呂桶やシャンプー、石鹸は自前のものを持ち込む必要がある。
僕は久々に湯船に浸かった。気持ちよかった。

外出は17:00まで

朝のいろんな検査が終わる9:15~17:00までは病棟から出て、散歩などが楽しめる。
病院の敷地は案外広く、また自然も豊かなので意外に楽しめる。ただし、1回30分までであり、外出する際は外出ノートに外出時刻、名前を記入しなければならない。また帰ってきたら、帰ってきた時間も記録しなければいけない。

そうしないと病院内で名前付きで放送がかかり、捜索隊が出てしまう。。


21:00には病棟に施錠

安全面からなのかわからないが21:00〜翌日6:00まで病棟の出入り口には鍵がかけられる。
僕は昨日外で彼女と電話していたら、閉め出されてしまって看護師さんに手を振って開けてもらった。
「21:00になると施錠するんできをつけてくださいね」

消灯が東京医療センターと違い22:00なのでその間の時間を結構持て余す。

おまけにソフトバンクの電波が弱く、時々3G回線になったりもする。
ソシャゲをしていても時々ラグを感じる。
ソフトバンクさん、この辺にも電波塔もう一個立ててください。

以上、久里浜医療センター二日目の日記でした。


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