久里浜医療センター入院記3

久里浜医療センターに転院してきて4日目。
この記事はこちらの続きです。
だんだんとこの病棟のルールや暗黙の了解がわかって来ました。

そんな感じですが、今日は同室の方々の紹介を少しします。


僕の部屋のメンツは割と穏やかで、過ごしやすいメンツとなっています。


元お菓子屋さん・コック、Oさん

Oさんはいつも絵を書いています。院内で採れた木々や、花を病室に生けています。
僕よりも3週間先輩。おだやかな人で冗談も面白いです。
ずっと「久里浜行かなきゃ」と悩んでいたそうですが、今回仕事を辞めて意を決しての入院だそうです。
絵がめっちゃうまい。。。

元教師、Tさん

Tさんは僕よりも1週間先輩です。退職されているので年齢も60以上と推定。
元社会科の教師だったそうです。今回の入院は8年ぶり3回目の入院だそうです。
この方もわりと大人な人です。
一体どんな先生だったんだ。

若干23歳、Jくん

大学を中退し、コンビニで働いていたJくんはマジでアルコール依存症患者の「否認」の傾向が強いです。
いつも「誤診じゃないですかね」と言っています。酒をコントールできないんじゃなく、コントロールしていないとか。
なんでも話題を飲酒に持っていきます。「もう治ったんじゃないですかね」とか言っています。
自主退院を勧めてみていますが、今の所まだ入院しています。


平和な病室

僕のいる病室は特にトラブルもなく、皆冗談を言い合いながら和気あいあいとしています。
J君だけちょっとアルコール依存症患者としてどうなのかな、という言動が目立ちますが、それ以外は特に困りません。
ただただ、暇です。散歩と言っても院内だけに限られるのでだんだんと飽きてきました。
まだまだ入院生活は長いですが、頑張っていきまっしょー。


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