久里浜医療センター入院記8 〜シネマプログラムで「おとうと」を見た〜

傷病日記

こんにちは。ここに来てようやく1週間を終えました・・・。
まだ1/12しか終わっていないと思うと結構萎えます。。。

今日は、アルコール科で第1・第3木曜日に開催されるシネマプログラムについて紹介します。
シネマプログラムは基本的にアルコールで身を崩したり家族に迷惑をかけるという類の救われない系の映画を見させられるそうです。

そして私も昨日ついに初シネマプログラム。


映画「おとうと」を鑑賞


(画像はAmazonより)

吉永小百合が演じる姉と、笑福亭鶴瓶演じる弟、姪役の蒼井優が主に出てきます。

この笑福亭鶴瓶さんが演じる「おとうと」というのがアルコール依存症で、おまけに酒癖も悪いので家族にも親類にも厄介者扱いされてしまいます。
そして弟は、姪の結婚式で暴れたり、大阪で借金をこさえたりして姉やその周辺の親類にも迷惑をかけてしまいます。

最後はアルコールで身体もボロボロになった状態で入院し、死を迎えるという・・・。

なんというか、アルコール依存症は救われない系のお話でした。
細かい話は実際の映画を見ていただければと思います。
2010年の邦画ですので、ツタヤかゲオで借りれるかもしれません。

おとうと(2010年の映画) – Wikipedia

ですが、映画鑑賞中に看護師さんがバタバタしていたり、すぐ隣の温水用設備の工事の音で大事っぽいセリフがよく聞こえなかったです。

アルコールを飲み続けるということはゆるーい自殺なんだなぁ、と。
家族を巻き込んでしまうんだなぁ、と。
しみじみ思ったわけであります。

以上久里浜医療センターのシネマプログラムの感想でした。


コメント

  1. […] そういえば書くのを忘れていたのですが、先週木曜日(記事こちら)に元教師のTさんが東1病棟と呼ばれる65歳以上の方が入る病棟に転棟しました。 […]

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