アルコール依存症の診断基準6項目

アルコール依存症の診断基準6項目を紹介します。
久里浜は寒い上に風が少し出ていた。


アルコール依存症の診断基準

ちなみに「アルコール依存症」と診断を下すためには、WHO(世界保健機関)が定めた6項目のうち3項目以上当てはまる場合、アルコール依存症であると診断される。

  1. お酒を飲めない状況でも強い飲酒欲求を感じたことがある。
  2. 自分の意思に反して、お酒を飲み始め、予定より長い時間飲み続けたことがある。あるいは予定よりたくさん飲んでしまったことがある。
  3. お酒の飲む量を減らしたり、やめたりするとき、手が震える、汗をかく、眠れない、不安になるなどの症状がでたことがある。
  4. 飲酒を続けることで、お酒に強くなった、あるいは、高揚感を得るのに必要なお酒の量が増えた。
  5. 飲酒のために仕事、付き合い、趣味、スポーツなどの大切なことをあきらめたり、大幅に減らしたりした。
  6. お酒の飲みすぎによる身体や心の病気がありながら、また、それがお酒の飲みすぎのせいだと知りながら、それでもお酒を飲み続けた。

参考:アルコール依存症治療ナビ.jp アルコール依存症の診断

私は東京で診察を受けた時この内4つが当てはまったので「アルコール依存症」と診断された(項目の3,4,5,6が該当した)。
Auditでも25点だった。

両親がいるうちが花だと思うのだが・・・。


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