久里浜医療センター入院記12 〜耐え難い喫煙欲との戦い〜

久里浜医療センターですが、当然の如く全面禁煙です。
東京医療センターに入院していた時は外出届けを出せばタバコを吸うために外出できたのですが、ここに入院している以上は禁煙です。

と言っても、すぐに禁煙ができるわけがなく、チャンピックスの処方をお願いしました。


チャンピックスとは

チャンピックスとは、禁煙外来などで有名な禁煙補助薬です。
本来は飲み始めの一週間は喫煙してもOKで、服用8日目から禁煙を開始します。

参考:( くすりのしおり | チャンピックス )

実は隠れて・・・

ですが、久里浜医療センターは全面禁煙で、入院時にタバコ・ライターは没収されます。
これは去年3日だけ入院した時にすでに学習していました。

もちろん吸いたい衝動のためタバコをうまく隠して持ち込みます(私の場合はジャケットの内ポケット)
しばらく、それを隠れて吸っていました。

ちなみに入院患者の4割くらいは喫煙者で、そこかしこで隠れt(ry うわ待て何をする!!

えぇ、まあ、病院スタッフに見つかって怒られました。

見つかったのは、タバコの空箱だった

プリッツの箱の中に入れて巧妙に証拠隠滅を謀り、それらを、他のゴミと混ぜて白いビニール袋に入れ、西下病棟の洗面室にあるゴミ捨て場に行きました。
そこでポイッと燃えるゴミに捨てて自室へ戻ろうとしたら、

清掃スタッフのおばちゃんに見られ、声をかけられました。

「ちょっと、おにいさん、今ちょうどゴミを捨てに行くの見ちゃったんだけど」

と。

おばちゃんは、燃えるゴミに突っ込んだビニール袋を開けました。

「これを白い袋から出して入れてほしいの・・・、神奈川はゴミの分別が厳しいのよ・・・あれ・・・」

プリッツに入ったタバコの空箱が見つかった・・・。

おばちゃん「これは看護師さんに報告しなきゃね!」
ぼく「あ、はーい」
看護師「あー、もー、チャンピックス飲んでるのに・・・気持ち悪くならないの?!隠れて吸ってんじゃないよー、高校生じゃあるまいし」
ぼく「はーい、すんませーん」

という感じで、怒られました。
まさか吸っているところじゃなくて、こんな形で発見されるとは・・・。
(まあ、何故かライターは没収されなかったんですが)

その時、あー、バカらし、タバコ辞めてやろ!!と思いました。

耐え難い喫煙欲求

それから頑張って禁煙しているのですが、やっぱり吸いたい衝動がすごいです。

タバコを吸っている、もしくは吸っていた人はわかるかもしれませんが、すごい焦燥感で胸がドキドキしちゃうタイミングが何度か来ます。
私はヘビースモーカー(1日20本)だったので、1時間おきにその衝動が襲ってきます。

吸いたいイライラ・・・

食後なんかはもうすごいです。。。

いやー、タバコ吸いたい・・・


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