久里浜医療センター入院記19 〜病棟猫ドンファン餌やり隊〜

昨日、久里浜医療センターで言われるところの西下病棟(内科病棟)から東6病棟(アルコール科病棟)に正式に転棟できました。

前回の記事はこちら


東6病棟に移ると渡されるもの


2つのフォルダを渡される。紫のものは自分専用のフォルダで、担当となった看護師とのミーティングの際に書き込んだりする。
もう一つの赤いフォルダは門外不出、東6病棟での大まかなスケジュールなどが記載されている。また、各種注意事項も記載されている。
退院する際に赤いフォルダーは返却することになっている。なので大事に扱わなければいけない。

午前はOB訪問

午前はOB訪問のスケジュール。
来てくださった久里浜卒業生の先輩方から、彼らの断酒までの道のりを長々と聞く。
一人の方はもう67歳で、ここ久里浜を卒業し、13年断酒しているという。62歳でボストンマラソンに挑戦して3時間36分で完走。
すごいおじいさんだった。

もうひとりの方は5回この久里浜医療センターに入院したという方で、この人は10年断酒しているという。
その人はやっぱりすごい酒飲みだったらしく、聞いていて結構苦労されたんだな、という感じだった。

まとめると、酒を辞めればまともな生活ができますぞ!!という感じだった。


ドンファンの餌やり隊

先代から病棟付近に住み着く野良猫通称ドンファンの世話係を仰せつかった私は、
西下時代に同病室だった20代のJ君を引き連れてドンファン探しにでかけた。

そのエピソードはこちら

「ドンファーン!ドンファーン」と呼びながら歩き回ると

「ミャアア」と返事が来た。


人に慣れているとはいえ、過剰な接近は嫌うようだ。

「ドンファンドンファン」というと「ニャー」と鳴き返して来ながら遠ざかっていく。
それを追う私とJ君。

すると・・・

ドンファンが寝床としていそうな?茂みに入った。病院の裏手にある丘山の入り口付近。

適当な容器を見つけて餌付けしたところ食べてくれた。

ちなみに先代なのか先々代の方々が残したのかわからないが、

こんな餌箱があったので、作業棟の軒下にセットしておいた。

夜確認するも、減っていなかったので、やっぱりドンファンは病院の西側に生息しているのかもしれない。
昔は東病棟にずっと入り浸っていたそうだが・・・、
別の野良猫が来たために生態が乱れて西側へ追いやられているらしいと聞いた。

今日はこんな感じで、Sassの勉強なんかをやった。cssのすごいバージョン。
そろそろ何かアプリ作りたいですな。

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