東京のIT社畜がアル中になって入院してみた 信濃病院編6

信濃病院に断酒入院して9日目です。


初、断酒プログラム参加

久里浜にいたときはただ勉強会に出てお医者さんやら栄養士の発表会を聞く、という形式の勉強会しかありませんでした。
しかし、ここ信濃病院では「ワークブック」なるものを利用して、アルコール依存症治療プログラムのDVDを見ながら学習していくスタイルです。
学習は二階の談話室で行われます。DVDを見終わると、○☓形式の筆記テストをやります。

これがなかなか難しい

80点取れば合格なのですが、意外に難しく、自動車の運転免許試験に毛が生えたレベルの難易度です。
80点取れないと翌営業日追試となります。

僕はなんとか初回は90点で合格できました。

先輩いわく、「どんどん内容が濃くなって難しくなっていくから予習しておいたほうがいい」とのことでした。

将棋セットが届いた

前々から、入院患者のおじいさん(84歳)と将棋したいね!って話をしていました。
しかし、将棋の板はあっても駒がなくてできずにおりました。

しかし、今日、レクリエーションセットの中に将棋盤が!!

これでやっと将棋ができます。
まだやってないですけど、この病院で将棋を流行らせたいです。

飲酒欲求との戦い

アル中なのでときどきものすごい飲酒欲求が湧いてきます。
そんなときは布団に入り、白猫プロジェクトをやって過ごしています。

彼女にラインしたり、父にラインしたり、父からもらった「心の持ち方」という本を読んだりして紛らわしていました。

明日から土日で暇

明日から土日です。土日はプログラムがないので何もやることがありません。
ひたすら白猫プロジェクトをするか、またMacBookAirで何かして過ごすしかありません。

そういえばタイピング検定でも受けてみようかと思います。
多分3級くらいならとれるかもしれません。

入院生活がんばります。

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