【WordPress】Jetpack共有機能でTwitterカードが表示されない問題解消【Tips】

Jetpack設定でTwitter cardを有効にする方法Web

以前から入れていたWordPress公式のJetpackプラグイン。そのJetpackプラグインに「パブリサイズ共有」という機能があります。ブログ記事を投稿するとTwitterをはじめ、FacebookやLinkedin,Tumblrなどに投稿した記事を自動投稿してくれる機能です。

しかし、以前からTwitterでの共有でTwitterカードが表示されない問題がありました。
今回その解決を試したのでWordPressのJetpackプラグインでTwitterカードを表示する方法をメモしておきます。



そもそもTwitterカードとは

Twitterカードが有効化される
これです。これは画像をクリップ(またはタップ)しても、投稿元の記事URLへと遷移します。
ブログ投稿へのPVを増やしたい場合は必須といっていいTwitterカード。

【2019年版】Twitterカードとは?使い方と設定方法まとめ | サルワカによればItworksの実験結果より

クリック率はカード設定前と後で、1.6% ⇒ 3%へと向上したそうです。さらにサイト滞在時間は伸び、直帰率が低下するという効果まであったとのこと。

ということで、試さないわけにはいきません。とにかくJetpackの共有機能でTwitterカード投稿を実現できないか調査してみました。

Jetpackでの共有機能でTwitterカードを有効にするには

Jetpack設定でTwitter cardを有効にする方法
WordPress管理画面サイドバーのJetpack→設定→パフォーマンスを選択
赤線で囲ってある、「サイトアクセラレータの有効化」をオフにします。
この設定を行った後に、共有ボタンなどでTwitterに共有すると

Twitterカードが有効化される
ブログ記事のTwitterカード投稿ができるようになります。

それ以前はどうだったかというと・・・

Jetpackのサイトアクセラレータ機能をオンにするとTwitterカードにならない
Jetpackのサイトアクセラレータ機能をオンにするとTwitterカードになりません。
画像をタップ(クリック)しても画像が表示されるだけで、自サイトまでのアクセスは行われません。短縮されたURLをクリックしなければ自サイトへの誘導に繋がりません。よってPVを失いやすいのです。

参考にしたのは以下のサイト


ただし、サイトアクセラレーターをオフにすると弊害も出る

投稿記事の画像の読み込みパフォーマンスが落ちることにあります。状況によって、記事によってはオンにしておいたほうが得策かもしれません。
サイトの表示速度はSEOには特に重要と言われているので、jetpackだけに頼りたくない人は他のソーシャルメディア共有プラグインを試すのも一つの手です。筆者もこの設定で少し様子を見て、PVやSEOに影響が出るようだったら別の方法を考えようと思います。
とりあえず、今回はjetpackの設定変更のみで様子を見守ります。

参考資料

コメント

  1. […] ※ この記事は前回の記事【WordPress】Jetpack共有機能でTwitterカードが表示されない問題解消【Tips】の動作確認用の記事としても書いています。 […]

  2. […] 先日、【WordPress】Jetpack共有機能でTwitterカードが表示されない問題解消【Tips】という記事を公開したんですが、、、結局Jetpackのパブリサイズ共有にある、Twitter共有機能でうまくTwitterカードが表示されませんでした。。。。 普通のソーシャルシェアボタンではTwitterCardがうまく投稿されるのに、なぜだろう・・・。 […]

  3. […] 【WordPress】Jetpack共有機能でTwitterカードが表示されない問題解消【Tips】→解決せず […]

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