タイピング技能検定2級の模擬試験

e-typingでタイピング検定2級の模試を受けているのだが難しい件

入院してからというもの、治療プログラムのある日以外はかなり暇で、なにか良い資格を取るなり、新しいプログラミング言語に挑戦するなどこれを成長の機会とみなしてがんばっています。

※ この記事は前回の記事【WordPress】Jetpack共有機能でTwitterカードが表示されない問題解消【Tips】の動作確認用の記事としても書いています。


その中の一つにタイピング技能検定をとろう、という目標があります。

インターネットが普及した昨今、タイピングくらいほとんど誰でもできるんじゃないか?とも思うのですが、さすがにブラインドタッチでWPM280台(Word Per Minute 5文字を一単語として、一分間に280文字)を打てる人はそうはいないんじゃないかと思います。
Twitterやっているひとだと結構普通にいそうですが・・・

タイピング技能検定2級は難しい

多分人によってなのでしょうが、僕にとってタイピング技能検定2級は今乗り越えたい壁の一つです。

で、この入院期間中にタイピング技能検定2級を取ろうと画策しているのですが、ほぼ毎日欠かさず練習をしております。
自分にとってはWPM300が一つの壁です。日によって、また季節によってタイプする文章も異なるので調子に波があります。
この波をなくすべく日々修行中。

最近はタイピング技能検定2級の模擬試験を受けています。

今日も挑戦してみたのですが、合格圏には届きませんでした。

タイピング技能検定2級の模擬試験
最初は全部合格圏にとどかなかったのが2つ届いた!
タイピング技能検定を持っていると何が良いのか

によれば、

主婦や在宅者にとっても在宅ワーク・SOHOで多いデータエントリーやテープ起しなど、一定水準以上のタイピング技能を修得することで職を得る機会が増えることから受験される方が増えています。

ということで、確かにデータ入力やテープ起こしにおいて、タイピング技能検定を持っていることは評価される基準になりえるでしょう。
業種・職種問わず、オフィスワークの現場でもPCを使った入力作業は付き物なので、持っていて損はないかと思います。かといって持っているとしても「タイピング早いんだねぇ」くらいの感想しか僕自身思わない気もします。

しかしながら、入院生活は少なくともあと2ヶ月(慢性膵炎もあるので)はあるので、その中で少しでも自分の成長を証明できるもの、前向きなことをやって技能向上していきたいと考えております。

以上、「e-typingでタイピング検定2級の模試を受けているのだが難しい件」でした。


参考資料

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