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東京のIT社畜がアル中になって入院してみた 信濃病院編15 〜突然の請求に動揺〜

信濃病院に入院して43日目、完全断酒36日目です。
昨日、おとといと、ものすごく飲酒渇望が高まる出来事があり、更には38.3度の熱が出て個室に移されたりしていました。
今現在は36.8度と、若干微熱気味ですが、今日は自主的に座禅と、ランニングでしのぎました。

事件1:前職から321,606円の請求書が届いた

これは、前職の手落ちでもあり、僕の手落ちもあったのですが、
11月末日に急性すい炎で入院した時に出した保険証が会社の社会保険の保険証だったのです。

そのときの記事はこちら

とりあえず、って感じで僕が出してしまったのがいけないんですが・・・、病院側(東京医療センター)はその社会保険のまま処理してしまったため、前職の会社に入院費の7割を請求、それに対して、前職の会社が払ってしまった・・・という手落ちの連続で、結局会社の方から僕に対して321,606円もの請求が届いたというわけです。
それを彼女からLINEで連絡された僕は激しく動揺し、不安になりました。なぜ国民健康保険で処理されていないのだ!!というショックと値段に対するショック、無職であり、入院中であるため何もできないことへの不安から、

ここからが不思議なんですが、アルコール依存症患者は、そういった不安を感じると一気に飲酒渇望が高まります。
今まで不安や面倒ごとを酒の力に頼って解決してきたからです。

とにかく、動揺して、すぐにでもコンビニに走ってハイボールをキメたいと思ったわけなんですが、そこで一旦冷静になろうと、ワイパックスという抗不安薬を看護師さんにお願いして飲みました。それで気分を少し落ち着かせて、前職の会社、東京医療センター、国民健康保険窓口へと電話をしました。

そうか、今までは不安から逃げるために飲酒していたんだ・・・と再確認。

会社側は、東京医療センターに対して払ってしまった健康保険料を返してもらい、国民健康保険の方に請求できないか、、、と交渉してくれたそうなのですが、東京医療センターの医事課では「それはできないシステムなんです・・・」の一点張り。僕も同じように東京医療センターに電話で交渉してみたのですが、結果は同じでした。

結局

  1. 前職に僕が、とりあえず支払う。
  2. その後国民健康保険の事務に還付金請求を行う(2年以内に行う必要あり)
  3. それでプラマイゼロにする

という手しかとれないことがわかりました。会社側も僕が入院していて無職だという事情を話したら、「払えるタイミングで大丈夫です」ということでした。
早く、この病院を退院して働いて、1~3の手順を踏みたいものです。

事件2:38.3度の高熱が出た

前々から熱が37.3度とあって、風邪を引いていたのですが、上の話で一気にストレスを感じたのか、夜になって38.3度まで熱があがり、看護師さんに個室で寝るように言われてしまいました。その後も37度台と36度台を行ったり来たりの風邪が続いております。。。
「病は気から」とはよく言ったものです。

今日は久々にランニング

熱も36.8度と、それほど高くなかったのでランニングに出かけました。クライマーK氏に誘われてのランニングです。
ただ1週間ぶりのランニングとあり、僕は途中で引き返しました。
K氏、申し訳ない。。。

ネガティブ思考とポジティブ思考について

普通、人間という生き物はネガティブな面に目が行きがちです。そして、ネガティブな出来事とポジティブな出来事が同じ量あったとしても、それでもネガティブな方に捉える人間が多いそうです。それは進化の過程で、例えば外敵、暗闇に対する不安などから得られた学習的な遺伝とも言えるっちゃ言えるのですが、すくなくともこの平和な日本で行きていく上では、ポジティブなほうがいいわけです。

しかも、ネガティブな出来事は長く記憶にとどまるのに対し、ポジティブなことは2~3日で忘れることも多々あります。
ポジティブな思考を維持するには、その出来事の大きさを求めるよりも、ポジティブな出来事、思考の頻度を増やすことが重要だと言われています。

ネガティブな感情は再飲酒につながりやすいので、断酒する人はなるべくポジティブ思考に切り替える必要があります。
だからこそこのポジティブ心理学のテキストを僕らはやっているんでしょうね・・・

ネガティブ思考:ポジティブ思考 = 1:3

が理想と言われています。ひとつまた勉強になりました。

今日あった良い出来事3つ

より、今日(おととい含む)あった良い出来事3つを上げていきます。

  • 鬱積していた悩み事を他人に共有できた
  • 強烈なストレスに酒なしで対処できた
  • 請求は払えるタイミングでいいと言われたこと

ですかね・・・


あとは、フリーカメラマンの妹が、僕が作っておいたWebサイトをいじるようになってくれたことです。

このブログを読んでくださったいる方でもしも写真撮影をお願いしたい方は、上記のWebサイトのお問い合わせからお申し込みください。

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私がセッティングしておいたWebサイトを妹が使うようになってくれた。

さて、土日をどうやって過ごすことやら・・・

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