平成はもうちょっと続くんじゃ…!!新元号は「令和」へ

などと銘打った記事を昨日書いてしまいましたが、今日あらためて確認したら平成は4月30日まで続くことを知って(ノ∀`)アチャーとなりました。

また、なにかについて語る時は情報の信憑性も気をつけなければ、と思う次第です。
( ー`дー´)キリッ

と記事の中でも語っていた最中やっちゃいましたね・・・。
いやー恥ずかしい。

新元号は「令和」に

今日は11:30からYahoo!ニュースアプリの動画配信サービスを見ながら新元号の発表を待ちました。
動画配信サーバもアクセスが集中しているのか何度か読み込みエラーになるなど、中の人(エンジニア)の苦労をなんとなく察しながら更新しては動画につなぎ直して待っていました。

今か今かと待ちわびるなか、菅官房長官が動画に出ると、「おぉ・・・」という気持ちになりました。
正直、元号なんて不便になるだけだし西暦だけに統一すればいいじゃん!と思っていても、日本人としてのアイデンティティなのか、生まれて初めて元号が変わる瞬間に立ち会うなんて、なかなかない気がして見入っちゃいました。

令和発表の時のスクリーンショット

何故か音声が切れた状態で出てきた「令和」の文字。音声が聞けなかったので最初は「りょうわ?れいわ?」となりましたが、後になって音声が入ってきてreiwaと発音することを確認。

「令和」の第一印象

おぉ・・・命令の令・・・、なにか意味深な・・・

という感じを抱いてしまいました。和ってのは分かるけど、令ってなんだ・・・?と。自分に若干思想に偏りがあるせいか、最初はちょっと疑ってしまった感じ。

安倍総理大臣は会見の中で「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められている」と説明しました。


令の意味

令和の令の字は、万葉集からとったということですが、実際に「令」という漢字にはどんな意味が込められているのか気になって調べてみました。

令の意味は5つ。

①いいつける。命じる。いいつけ。「令状」「命令」
②のり。きまり。おきて。「訓令」「法令」
③おさ。長官。「県令」
④よい。りっぱな。「令色」「令名」
⑤他人の親族に対する敬称。「令室」「令嬢」

「令」の意味 | goo辞書より

①と②と③については、なんとなく知っていたのですが、④の「よい、りっぱな」という意味があったことは知りませんでした。

また年号を決めるにあたっては「万葉集」で「梅の花」について詠う第三十二首の序文「初春の令月にして、気淑(よ)く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫らす」という部分から引用したとのこと。

「令月」の部分は「立派な月」という意味。
そして後に続く、「風和らぎ」の「和」と取ってつなぎ、

令和

ということらしい。

初の国書由来の元号ということである。

僕は高校時代、理系コースに進みながらも古文漢文はなぜか得意で、万葉集の歌を訳すテストも謎によくできた記憶があります。
確か万葉集は貴族から農民に至るまでの歌を納めた詩集だったような・・・。

センター試験の国語では実際に現代文46点古文漢文で90点の136点だったと記憶。
どうでもいい情報でした。

年号は645年の「大化」から始まった

これは知らなかったです。もっと昔からあるものだと思っていました。
有名な「大化の改新」の年ではないですか。

皇暦2679年とか聞いてたから、もっと昔からあるものだと思っていました。。。

平成は247番目の元号で令和は248番目の元号だそうです。
いやー、知らなかった。


参考にした資料

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