モールス信号が呟けるTwitterクライアント、TwitMorse バージョン1.8.4がリリースされました 〜ついに広告表示〜

モールス信号が呟けるTwitterクライアント、TwitMorse バージョン1.8.4がリリースされました 〜ついに広告表示〜

思い出せば2015年、Androidアプリ開発の勉強をちゃんとして、自分がほしいと思ったものを作ろう!と意気込み、
ノリと勢いとアイディアで作った自作アプリTwitMorse

ときどき暇を見つけては機能改修して、Googleから新機能が発表されれば職場で開発する前に自分のアプリに取り込んでみて、勉強して、時には放置したりしました。


今回の改修点
  • ヘルプ画面にバナー広告を表示するようにしました
  • レイアウトが崩れていたのを直しました
  • 内部で使っているライブラリの更新等
TwitMorseのヘルプ画面にバナー広告を実装
ヘルプ画面にバナー広告を実装してみました
このアプリの強みはモールス信号

このアプリを最初に思いついたのは、Twitterで会社での愚痴を言って炎上したりする人を見たからである。

「モールス信号にすれば、読めない人は読めない、でもメッセージは発信できる」

調べてみてもそうしたTwitterクライアントはない。急いで開発、そしてversion 1.0をリリース。
最初のリリース時はモールス変換ロジックにバグばっかりあって何度も緊急リリースをした。
そうこうしているうちに使ってくれた友人から

「モールス信号で、なんて言ってるのか分かるようにしてほしい」

という要望があり、モールス信号の解読機能をつけました。

それ以後は僕自身が最低限Twitterに求める機能だけを拡張していったり、時々ユーザーレビューからバグを見つけて対応したり、AppIndexingなどの新技術のお勉強台として開発・運用を続けてきました。

全然知らない人がヘビーユーザーになってくれたり、レビューもついてきたりで結構うれしみがあります。

その間、すべてボランティア?というか無償で開発してきました。

が、ついに、バナー広告を出して収益化を図ることと相成りました
使ってくださっていた方、お金儲けに手を出し始めてしまって申し訳ありません。
アプリは引き続き無料で提供し続けます!!


広告掲載にあたって、考えた事

ずっとのらりくらりと一人で開発と運用を続け、ソースコードは正直人様には見せられないものがたくさんあります。
リファクタリングしようにも、依存関係がもうぐちゃぐちゃ、今流行りのMVVMとか一昔まえに流行ったMVPとかGoogle様が最近になって推奨しだしたコンポーネントアーキテクチャに切り替えようにも大変な労力と時間と、そしが何よりモチベーションの維持が個人開発の課題だと思っていました。

個人開発したアプリを継続開発し、運用し、効果を測定するモチベーション。
勉強のためとはいえ、時々面倒臭いです。僕自身、本当はプログラム書くのは好きな方だとは思っていませんし、得意とも思えてません。
ロジックはできるだけ簡潔に、わかりやすく、ちょっとした修正で直せるようにするのが得意??といえば得意なのかな・・・と思ったりもしますが。

好きでもないものをどうやってやり続けるんだ!!これからの人生、またITエンジニアでいいのか?!と考えました。

※もちろんスマホアプリを作るのは大好きです

お金?もしかしてお金がほしいのか?
収益が出るなら本気で機能追加したりリファクタリングするようになるんじゃないか?

と、そういう結論に至ったのです。

それにあたって、以下のことを心がけることにしました。

  • ユーザーが嫌がる場所に広告を置くのはやめよう(例えばタイムラインの下にピッタリ、とか)
  • 初めての事だから、できるだけ影響の少ないヘルプ画面に置こう
  • シンプルにバナーだけにしよう

今後も無料アプリであり続けることは変わりません!!
だからAndroiderの皆さんダウンロード、インストール、そしてつかってみて、レビューまでいただけるとモチベが上がります。
あとついでにヘルプ画面の広告もタップしてみてくれると、どれくらい効果あるのかな、という興味もあるのでぜひ、ヘルプ画面見てください!

ダウンロードはこちらから

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今後ともよろしくおねがいします!!