11月14-15日 鶴見川 ハゼ釣り記録@早渕川合流点,鷹野大橋

2019年11月、鶴見川にてハゼ釣りへ。14日15日と連続で鶴見川の魚釣りポイントを探ってまいりました。
11月でも魚は釣れるのか??という疑問を解消するため、現地で調査!!


鶴見川で連日のマハゼ釣り

全部でマハゼ5尾の釣果となりました。14日、15日と分けてポイントを紹介します。

11/14 釣果 ハゼ2尾

この日の釣りは鶴見川と早渕川との合流点に行ってみました。

理由は「ハゼ以外の魚が釣りたい」という理由。

学生時代、早淵川の上流の方の青葉区に住んでいまして、そこでオイカワ釣りをして食料にして耐え忍んだ過去があります。今回はどちらかというと寒い時期に釣れるオイカワ、通称「寒バヤ(かんばや)」を狙いたかったわけなんですが、、、結局その上流まで行ってもマハゼが釣れました。

餌はもちろん現地の川原の土をほじくり返してミミズを現地採集したものを利用。

日の沈み始めの夕方16:00くらいからアタックを開始して、LEDランタン片手に夜釣りにまで発展したけど、結局釣れたのは日の出ている時間のみ。

早渕川と鶴見川の合流点でもマハゼが釣れました。意外と茂み付近にハリを垂らしたら釣れました。仕掛けは渓流用のミャク釣り仕掛け、ハゼ針。


11/14のポイント

11/15 釣果 マハゼ3尾

この日はだいぶ歩いて下流側へ。

10月28日の釣りでマハゼ5尾を記録したポイントに行ってきました。
11月になると釣れなくなるのか、なかなか渋い・・・。

それでもハゼ釣り用のミャク釣り仕掛けでポイントを変えながら移動しつつ釣ると、潮が鶴見川に上り始めた頃から反応が出始め・・・

3尾のマハゼが釣れました。

11/15のポイント

駅からだいぶ歩きました。。。

釣ったマハゼ達は唐揚げにして食す!

釣れたマハゼ達は料亭などでも扱われる高級魚です。きちんと氷締めを行った方が良い食感を得られます。
やっぱり締めがうまく行ったハゼは身がしっかりしていて美味しいです。白身魚といった感じです。

締める前に弱って死んでしまったものはやっぱり身がホロホロになりすぎて食べごたえが無くなります・・・。
14日に釣れたマハゼはエアーポンプを使ってクーラーボックスで生かしていました。
15日に釣れたマハゼも加えて、氷締めにしました。


簡単ハゼ調理!!

私の場合はなるべくすべてを食べたいので頭を落として、ハラワタを抜いたらそのまま揚げます。
ウロコは臭みのもととなるので取ったほうが良いです。

小麦粉を適当にあけて、卵を落として溶いて衣を作ります。

コッフェルをサラダ油で満たし、180度程度を維持してじっくり6~7分揚げてみました。
(誰か正しい揚げ方おしえてください)

感想

やっぱり先に死んでしまったハゼを揚げて食べたときと、ちゃんと氷締めにして調理したものでは食感に違いがあります。
締めは大事なんだな、と思いました。

車がほしくなりました。

以上、
11月14-15日 鶴見川 ハゼ釣り記録@早渕川合流点,鷹野大橋でした

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