ハローワークの失業給付を切られない範囲で単発バイト

退院してからというもの失業保険給付の申請して、実際の給付まで1ヶ月収入がない、という危機がありました。退院したてホヤホヤの頃はハローワークに行って失業給付の申請を行ったあと、実際に給付されるまで1ヶ月あり、家賃光熱費を払う必要性から週2~4程度で即日で給与の入る単発のバイトを入れていました。


一ヶ月間の無収入

無収入・・・

無収入・・・

ハローワークに行ってから実際に失業給付が給付されるまで約1ヶ月のブランクがありました。
貯蓄ももはやなにもなかった僕は、生活の必要に迫られてバイトをせざると得ませんでした。就職活動とバイトを織り交ぜながら日々を過ごしていました。

7日間の待機期間

最寄りのハローワークで失業給付金の申請をしてから、退職理由が自己都合であれ特定理由であれ、7日間の待機期間があります。この間働くと、その待機期間は減りません。

例えば申請してから3日目に単発バイトをしたとすると、

1日目、2日目は待機期間の7日から引かれて残り待機期間は5日。3日目のバイトした日は計算されないので4日目になっても残り待機期間は5日のまま

同一事業所で週に20時間以上はNG

失業給付を切られないために一つの事業所では必ず単実契約で1日だけ働く、といった契約にしなければなりません。また同じ事業所で3日以上働かない事が絶対条件です。

一つの事業所で週に20時間を超えるバイトをしてしまうと、それは就業したとみなされ、失業給付の対象から外れてしまうのです。そこは各々責任を持ってバイトの計画を立てましょう。

また交通費なども考慮すると失業給付の方が多いと言ったことも考えられるのでその点も計算が必要です。

実際には失業給付金より多く貰えるのはありますが、その分就職活動をする時間はなくなるので使い方に注意が必要です。


長期入院からのリハビリとして

最初の頃は1年くらい働いていなかったギャップから喜びを感じたものですが、何日も入っていると肉体も精神も疲れました。
なので、僕のように何らかの障害で1年近く入院していた・・・なんて人は注意が必要です。

1日8時間働くって、長期入院していた人間からすると結構ハードルが高いです。
それでも僕の場合は親からの援助も切られていたし、通院費、保険料、家賃光熱費を自分で稼がなければなりませんでした。
そういった追い込まれた状況でしたが、「ま、社会復帰のリハビリだと思って」という気持ちで気負いすぎず、また派遣のバイトであることから気負わずにやってみることを心がけました。(それでも頑張っちゃうのが悪いところなんですが)

僕は入院中にキャッチボールなど運動、筋トレなどをしていたのでなんとか倉庫での力仕事がこなせました。
それでもギリギリの生活の中でやっていました。バイトはGoogleのスプレッドシートで管理していました。

体調に合わせて仕事を選ぼう

人にもよると思いますが、僕の場合は精神障害を持っているので諸々ストレスを抱え込まないようにするのが大変でした。
AAなどにも週1で通い、お酒を飲まないように努力していました。

アパレル関係は心が疲弊する

身体は疲れるし、アパレル関係の倉庫でのピッキング作業は心が疲弊しました。
僕の感受性がおかしいのか、アパレルのピッキングって皆ギスギスしてるんですよね。怒鳴る声もあちこちで聞こえるし、僕も怒鳴られたり嫌味を言われたりしました。アパレル関係って皆疲れてるのかな・・・

単純作業だけど楽しかった仕事もある

逆に楽しかったものもあります。僕は意外と皿洗いが好きなんですが、皿洗いのスポットのバイトは楽しかったです。

他にオフィス用具を磨いて搬出する作業を一人で黙々とこなす仕事や、ラグビーワールドカップのレセプション会場の撤収・解体作業も、力仕事ではありましたが楽しくお仕事ができました。指導してくれる方も優しく教えてくさいました。時給1200円と少し高め。

仕事を選ぼう、と言ってもやってみないと分からないところがあるので、とりあえず応募するしかありません。
もしかすると長く続けられそうなアルバイトが見つかるかもしれません。


単発バイトならトップスポット

トップスポットという派遣・紹介事業会社なのですが、電話だけで面談が済みました。
キャストポータルというポータルサイトから条件を選択して検索するだけ、いろんな仕事がありますが力仕事が多いという印象。

1日単位で仕事を探せるのが魅力的でした

僕はこれで無収入の11月の危機を乗り切りました。

また詳しく解説できればいいなと思っています。

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